2004年1月21日(水) 花の好きなかすみ草さん登場!
「新聞を見て…!」とお祝いを持ってきてくれた上画像の素敵な女性は「花の好きなかすみ草」さん。
「お電話差し上げるのに1週間ぐらい迷ってましたが勇気を出して」と知らない女性にこんな風に花束を持って来られ、寿幸氏、ご満悦のご様子。「私の好きなピンクのチューリップと白いかすみ草です。私の好きな花で申し訳ないんですが」とかすみ草さん。
いえいえ、自分のいちばんをもらえるなんて、きっとすごく名誉で幸せなことですよ。
と、言いますか一週間も躊躇した控えめでおとなしそうな女性かと思いきや、どえらい元気が良くてノリの良い方でした。かすみ草さん、どうもありがとう〜!これからもよろしくお願いします。
 読売新聞 2003年11月25日(火)より
ルーブル美術館に作品展示
下松市の仲村さんがアクリル画
日本紹介の企画展で
 フランスのルーブル美術館特別展示場で、来年2月に開かれる「フランス・パリ・美の解放展 IN ルーブル」(海外芸術交流協会主催、日仏協会主催)に、下松市元町西、結納品加工業仲村寿幸さんの作品が展示される。名だたる美術館での公開に、仲村さんは「絵を通して、欧米の人たちに日本的な思想を読みとってもらえれば」と喜んでいる。
 同展は日本文化を紹介する企画で、会期は2月18日〜20日。絵画のほか、書道や彫刻、工芸など約400点が展示される。仲村さんの作品は「悔恨を喰らふ、鬼と化した魍魎と対峙する腹切りをするサムライである私。」とするアクリル画。
 仲村さんが本格的に絵を始めたのは、東京の大学を中退し、帰郷してから。描くことで「自分が今を生きていることを証明している」という。
 これまで、展示会などに出展したことはないが、今回、交流のある主催者の関係者から誘いを受け、「1人でも2人でも、興味を示してくれれば作品が生きてくる」と出品を決めた。
 作品は十年ほど前から手がけ、(え!?あれ??byぴょん吉)5年がかりで完成させた。縦47センチ、横67.5センチ。ボタンの花が描かれた金びょうぶの前で、自決している侍を鬼が凝視し、周りにお化けが漂っているという超現実的な構図。鬼は社会や権力の象徴で、お化けは疑惑や欲望を表現しているという。
 仲村さんは「自決は、個人の存在を表現する方法だと思う。日本的な思想を外国の人たちにも分かってほしい。超現実的な描き方も新鮮なのでは」と話している。
 毎日新聞 11月22日(土)より
ルーブル美術館展示会に出品
来年2月
日本紹介の芸術作品として
 下松市元町西の結納品加工業、仲村寿幸さんが描いたアクリル画が、来年2月にフランスのルーブル美術館で開かれる展示会に出品されることになった。
 展示会は、2月18日から3日間、特別展示場で開かれる
「Louvre美の解放展」(海外芸術交流協会主催、日仏会共催)。
 作品は、「悔恨を喰らふ、鬼と化した魍魎と対峙する腹切りをするサムライである私」大きさは縦47センチ、横約68センチ。社会を取り巻く権力や人の心にある疑惑を鬼になぞらえ、鬼に立ち向かい、必死にもがく自分を表現している。完成まで約5年間かかった。(よけいなツッコミかもしれませんが、新周南さんの取材では半年がかりでって書いてますが(汗)byぴょん吉)
 知人の勧めで応募したところ、工芸や書など日本の芸術作品を紹介する約400点の一つに選ばれた。仲村さんは現在、結納品をリサイクルした飾り物を制作しながら、工房の片隅にあるアトリエで抽象画を中心に絵を描いている。
 作品を発表したのは初めてという仲村さんは「自決という自己表現が欧米で印象的だったのかもしれない。絵を通じ、多くの人に何かを感じ取ってもらえたら」と、静かに喜びをかみしめている。
 【安部拓輝】
 新周南新聞 11月12日(水)より
ルーブル美術館企画展に出品へ 
来年2月・仲村さんが“超現実画”
サムライの切腹を凝視する鬼描く
 下松市元町西の結納品加工業「人形の中新」店主、仲村寿幸さんが描いたアクリル画が来年二月にパリのルーブル美術館で開かれる企画展「Louvre美の解放展」に出品される。仲村さんは絵を描き始めて三十年目で初めてモナリザがほほ笑んでくれた」と喜んでいる。
 仲村さんは結納品などの水引をリサイクルして飾り物を作る本業のかたわら“超現実画”の創作に取り組んでいる。今回展示されるのは二十号の「腹切りをするサムライ」びょうぶの前で切腹する武士とそれを凝視する鬼を半年がかりで描いたもので「我を殺して存在を知らしめる日本古来の思想を表現した。三島由紀夫の割腹自殺以来、描いてみたかった作品だった」という。
 仲村さんは三十年間にたくさんの作品を描いてきたが「自分が生きている証に描いただけで、他人に見せたことはなかった」という。しかし仲村さんの創作活動を知った海外芸術交流協会の依頼で今回初めて出品することになった。「外国の人に日本への興味を持ってもらい、日本的な思想をこの作品から感じ取ってほしい」と期待している。
 同展は同美術館の特別展示場「カルーゼル・ドゥ・ルーブル・スーフロ」で2月18日から20日まで同協会の主催、日仏協会の後援で開かれ、日本から400点の絵画や書が出品される。
 KRY山口放送 2003年11月11日(火)より
ラジオ放送の生番組に出ることになった。美しいリポーターのお姉さんに寿幸氏ちょっとデレり気味(笑)
生放送の上、リハーサルもなくぶっつけ本番系のぷち突撃お邪魔な芸風に、ちょっとたどたどしいトーク寿幸氏であった。
この場に居合わせたぴょん吉、美人リポーターのお姉さんとお話できる機会など滅多とないので質問してみることにした。
ぴょん吉「で、やっぱりリポーターの仕事ってゆーのは、仕事やネタのためなら体張ったりすることなんてあるんですか?」
リポーター「は??な、何ですか?し、しませんよ!!」
ぴょん吉「たとえば、トケコミとか…」
リポーター「トケコミ!?
ぴょん吉「(説明中)」
リポーター「しませんよそんなこと(汗)」
ぴょん吉「そうですか…残念です…あなたみたいな綺麗な人がトケコミやってくれたら…女として本物、いえ、リポーターとして本物だと思ったんですが…(どんな本物か)」
リポーター「…」
やってくれた。
KRY山口のリポーターは本物である(感涙)
彼女絶対負けず嫌いです(笑)
 朝日新聞 2003年11月7日(金)より
アクリル画作品 ルーブルに出展
と、いう大きな見出しで朝日新聞に掲載されたので、引用して載せていたら、朝日新聞様に
ルーヴル美術館って?
ルーヴル美術館、それは世界中の美術ファンが一度は訪れたいと思う壮大華麗な美術館です。芸術の都パリのほぼ中心部、セーヌ川右岸に建ってます。古代エジプトやギリシアから19世紀ヨーロッパまでの絵画、工芸、彫刻などの名品が30万点以上所蔵されています。有名な代表作品では、ご存知レオナルド・ダ・ヴィンチの「モナリザ」だね。
注意されてしまった!!
そんなわけで残念ながら紹介できませんが、朝日新聞様ありがとう〜!
 山口新聞 2003年11月6日(木)より
仏のルーブル美術館 企画展
下松の仲村さん作品展示へ
下松市元町西で結納品のリサイクルをしている寿幸工房「人形の中新」店主仲村寿幸さんの描いた作品が、モナリザなどで世界的に有名なフランスのルーブル美術館の特別展示場で来年二月に開催される「Louvre美の解放展」で展示されることになった。

同展は、海外芸術交流協会の主催で来年二月十八日から二十日までの三日間、特別展示場の一つ「カルーゼル・ドゥ・ルーブル・スーフロ」で開催される。同展示場はルーブル宮の中庭にあるピラミッドの地階にある。

同展には、日本を代表する作家らの絵画や工芸・書など約四百点が展示される。同協会からの依頼で出品する仲村さんの作品は、「腹切りをするサムライ」という日本的な題材を耽美的に描いている。仲村さんは「光栄なこと。外国の人に興味を持ってもらい、日本的な思想をこの作品から感じとってもらえたら」と話している。

結納品などの水引をリサイクルするかたわら、独自の手法で絵を描いている。
▲山口新聞掲載写真
▲取材される寿幸氏(右)
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