記憶絵に挑戦
ここは台東区花川戸のレストラン「桃タロー」。とんかつがやわらかくておいしいよ。遅い昼ご飯の時にて。
ぺんぎんが「記憶絵」に挑戦することになった。
「悟空…」
「悟空…」
「悟空…」
悟空じゃないよっ
「じゃ、じゃあ『ピカチュー』なんかどう?」
「ポケモンなんか観たことないわよぅ」
「CMやゲーセンでもはびこってるじゃない」
「ピカチュー…」
「ピカチュー…」
「ぴかちゅー…」
「すいませーん、ちょっといいですか?」
おかあさん
「はい」
「このキャラクター、何だかわかりますか?」
おかあさん
「○○くん、答えてごらん(笑)」
「これは何かなぁ?」
おにいちゃん、ノーコメント。
おかあさん
「どうしたの?おにいちゃん、早く言いなさい?」
「い、いえ、いえ、いいですいいです(答えれないんだろうから)」
(子供とはいえさすがおにいちゃんね…できてるわ/涙)
「えっと、『きみたちポケモン知ってるかなぁ?』
こどもたち
『知ってるー』
「ピカチューなんだけどね(笑)』
おとうさん
「ピカチューだったんだ…」
おとうさん、そっとつぶやく。
「じゃー次は何にしようかなー」
「あんたの出すお題がムズカシイのよ!」
「ピカチューはもうわりと国民的くさいと思ったけど」
「もっとメジャーで簡単なドラえもんとか」
「では、ドラえもんで」
「簡単とか言うんじゃなかったかしら…」
「あ、うまいじゃん、ドラえもんじゃん」
「いや、マッチョすぎるよ!!」
惜しい。
「ハイジ…」
「アルプスの少女ハイジ…」
「おしーえて〜おじいーさん〜♪」
こっちが訊きたいbyおじいさん
ブランコはきっと一人占めタイプのハイジ。子分もいっぱい。
「ちびまる子ちゃん…」
「ちびまる子ちゃん…」
なんとなくわかる…ね。違うけど。うん。
「ディズニー!?」
「ディズニーキャラクター!?」
「ミッキー・マウスとドナルド・ダック!?」
「あははははははははははははははははははははははははははははははははははははははははははははははは(以下略)」
大好きドナルド♪
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